サラブレGⅠ予想 その2
今回は短距離編。主役になりそうな馬が昨年とあまり変わらないのがなんとも・・・
補足としてGⅠ予想のルールを大まかに説明。
交流GⅠを含めた秋のGⅠ17戦でそれぞれ1頭を指名。1着50P、2着30P、3着10Pという設定でさらに穴馬だとボーナスポイントがある。ポイントは締切が今月の25日ということ。つまり最大で3ヶ月先の予想をしなければならない。確実に出走しそうな馬を選ぶか、出走しさえすれば勝ち負け確実な馬を選ぶか、各々のセンスが問われる。
スプリンターズS
セントウルSの結果により短距離戦線にやや異状が出てきたか。勝ったアルティマトゥーレと2着のスリープレスナイトの差は2馬身半。短距離でこの差は決定的とも言える。しかし、スリープレスナイトは22キロ増と明らかな太め残りで競馬っぷりも終始どこか重々しかった印象を受けた。叩いての変わり身は必至で逆転まであっても驚けない。
その2頭の間に割って入るとするならビービーガルダンか。休み明けのキーンランドCを快勝。昨年の3着馬だけにさらなる躍進が期待される。
現状はこの3頭がやや抜けている印象だが、上がり馬に乗るならアルティマトゥーレ、軸にするならスリープレスナイトというのが現時点での評価。ビービーガルダンはその2頭よりは若干落ちる。
これらの馬を逆転するとしたら、末脚の斬れる馬。3頭とも先行抜け出しが勝ちパターンだけに極端なハイペースになると思わぬ逆転劇があるかもしれない。
マイルCS
ウオッカはおそらく出ないだろうということで、いざ有力馬を考えると昨年とほぼ同じになってしまうことに気付く。現時点での最有力馬はスーパーホーネット。昨年は1番人気で2着。今年も同様のローテーションを組むことが予想される。とにかくスローの上がり勝負での強さは現役最強クラス。今回も同様の強さを見せてくれるのではないか。
同馬に続くのがカンパニー。末脚が斬れるイメージがあるが、近年での勝ちパターンはむしろ先行抜け出し。終いに賭けると届かずのパターンが目立つ。昨年も天皇賞での末脚を過信して馬券を外した方も多いのではないだろうか。ポイントは前哨戦でどんな競馬をしたか。結果よりも位置取りに注目したい。
上記2頭に対抗するなら上がり馬。スマイルジャック、キャプテントゥーレ、ザレマあたりになるが、やはり力不足の感は否めない。富士SやスワンSで有力馬が台頭する可能性はあるが、締切はその一ヶ月前なので期待するのは無理がある。牝馬はウオッカに軽々と7馬身千切られた組が中心になるのでやはり無理。
そうなるとやはり安定感でスーパーホーネットを選ぶのが自然か。逆転されそうなイメージはあるが、堅軸というイメージもある。ポイントゲッターとして期待したいところだ。
今回はここまで。次回はダート編の予定です。
補足としてGⅠ予想のルールを大まかに説明。
交流GⅠを含めた秋のGⅠ17戦でそれぞれ1頭を指名。1着50P、2着30P、3着10Pという設定でさらに穴馬だとボーナスポイントがある。ポイントは締切が今月の25日ということ。つまり最大で3ヶ月先の予想をしなければならない。確実に出走しそうな馬を選ぶか、出走しさえすれば勝ち負け確実な馬を選ぶか、各々のセンスが問われる。
スプリンターズS
セントウルSの結果により短距離戦線にやや異状が出てきたか。勝ったアルティマトゥーレと2着のスリープレスナイトの差は2馬身半。短距離でこの差は決定的とも言える。しかし、スリープレスナイトは22キロ増と明らかな太め残りで競馬っぷりも終始どこか重々しかった印象を受けた。叩いての変わり身は必至で逆転まであっても驚けない。
その2頭の間に割って入るとするならビービーガルダンか。休み明けのキーンランドCを快勝。昨年の3着馬だけにさらなる躍進が期待される。
現状はこの3頭がやや抜けている印象だが、上がり馬に乗るならアルティマトゥーレ、軸にするならスリープレスナイトというのが現時点での評価。ビービーガルダンはその2頭よりは若干落ちる。
これらの馬を逆転するとしたら、末脚の斬れる馬。3頭とも先行抜け出しが勝ちパターンだけに極端なハイペースになると思わぬ逆転劇があるかもしれない。
マイルCS
ウオッカはおそらく出ないだろうということで、いざ有力馬を考えると昨年とほぼ同じになってしまうことに気付く。現時点での最有力馬はスーパーホーネット。昨年は1番人気で2着。今年も同様のローテーションを組むことが予想される。とにかくスローの上がり勝負での強さは現役最強クラス。今回も同様の強さを見せてくれるのではないか。
同馬に続くのがカンパニー。末脚が斬れるイメージがあるが、近年での勝ちパターンはむしろ先行抜け出し。終いに賭けると届かずのパターンが目立つ。昨年も天皇賞での末脚を過信して馬券を外した方も多いのではないだろうか。ポイントは前哨戦でどんな競馬をしたか。結果よりも位置取りに注目したい。
上記2頭に対抗するなら上がり馬。スマイルジャック、キャプテントゥーレ、ザレマあたりになるが、やはり力不足の感は否めない。富士SやスワンSで有力馬が台頭する可能性はあるが、締切はその一ヶ月前なので期待するのは無理がある。牝馬はウオッカに軽々と7馬身千切られた組が中心になるのでやはり無理。
そうなるとやはり安定感でスーパーホーネットを選ぶのが自然か。逆転されそうなイメージはあるが、堅軸というイメージもある。ポイントゲッターとして期待したいところだ。
今回はここまで。次回はダート編の予定です。
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