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宝塚記念で今年の春のGT戦線も終了。というわけで、秋に向けての反省を色々と・・・ まずは、◎にした馬とその成績をまとめてみようかと思います。 高松宮記念 スリープレスナイト:2着 桜花賞 ブエナビスタ:1着 皐月賞 ロジユニヴァース:14着 天皇賞・春 アサクサキングス:9着 NHKマイルC アイアンルック:8着 ヴィクトリアマイル ウオッカ:1着 オークス ブエナビスタ:1着 ダービー アンライバルド:12着 安田記念 ウオッカ:1着 宝塚記念 ディープスカイ:3着 集計すると(4,1,1,4)と悪くはないが、馬券に絡んだ馬は全て1番人気というどこぞの本紙予想だよ、というような結果になってしまった。そして、馬券結果はさらに惨憺たる結果に。まあ、過ぎてしまったものは仕方がないが、こうしてみると、反省すべきは皐月賞とダービー。皐月賞はアンライバルドを○にしていたのでまだ救いようがあるが、これで、3歳世代の評価基準を見失ってしまった感がある。ダービーは直前の大雨を考慮すると、どう考えても先行+内枠が有利。自然とロジとリーチに重い印を打つという結論に至るべきなのだが、それが出来なかった。ここは痛恨だったと思う。他はアサクサキングスの目に見えない疲労はどうしようもないし、アイアンルックの直線の不利も予測しようがない。強いて言えば天皇賞を3連複で買ったのが間違いか。混戦なのは分かり切っているので馬連でよかった。 しかし、複勝1点買いの方が傷が浅くて済んだというのは秋に向けて修正すべき点だと思う。 ついでに、サラブレGT予想の結果も 高松宮記念:キンシャサノキセキ 10着 桜花賞:ブエナビスタ 1着 中山GJ:メルシーエイタイム 未出走 皐月賞:アンライバルド 1着 天皇賞・春:アサクサキングス 9着 NHKマイルC:ブレイクランアウト 14着 かしわ記念:カネヒキリ 2着 ヴィクトリアマイル:ポルトフィーノ 未出走 オークス:ブエナビスタ 1着 ダービー:ロジユニヴァース 1着 安田記念:ディープスカイ 2着 帝王賞:カネヒキリ 未出走 宝塚記念:ディープスカイ 3着 最終結果がどうなるか分からないが、おそらく今回は300位前後だろう。前回が6位と出来過ぎだったから仕方がないと言えばそれまでなのだが。高松宮記念の前に全てを予想しないといけないので、未出走が出るのはやむを得ない。カネヒキリの故障はアクシデントという他はないし、メルシーエイタイムも当時までは順調だったと伝えられていたのだし悪い方に転んだとしか言いようがない。 強いて反省点を挙げるならば2つ。まず、高松宮記念でキンシャサを指名したこと。馬券を買う段階でスリープレスに◎を打っていたのだからこちらを指名するのが自然だった。そして最も大きなミスはウオッカが春は出ないと決めつけていたこと。敗因はこれに尽きる。冷静に考えれば、昨年は有馬を使ったのに春に4戦していた。さらに、府中が得意なのは明らかなのだから、ドバイを使った後に国内GTを使うことは十分に考えられた。さらに、出走しさえすれば勝ち負けは確実なのだから、ポルトフィーノが阪神牝馬Sを勝つという前提条件よりは軽い条件だったはず。 この2つのミスで100pのマイナス。上記の結果だと320pなのでミスがなければどう転んでいたか分からなかったと思う。 で、秋に向けてどうすべきか。まず、戦力分析が急務。マイル・スプリント路線や牡馬クラシックは夏の上がり馬が台頭する余地が十分ある。それとブエナビスタがどうするか。牝馬路線の行方がかかっている重要な情報なのでこちらも要注目したい。 とりあえずは夏競馬を楽しむことから始めますか(笑) |
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