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help リーダーに追加 RSS 安田記念展望 その3(日本の牡馬その1)

<<   作成日時 : 2008/06/06 22:58   >>

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遅くなりましたが、今回のメインテーマ。頭数が多いので2回に分けて。まずは内枠から5頭を分析します。



ハイアーゲーム

近走は有馬以外は着差はほとんどないし、それなりに好調をキープしていると思う。しかし、ノビノビ走った方が結果が出るタイプなのに内が伸びる馬場状態。さらに、瞬発力とスピードも他より秀でているとは言い難い。
やはり、期待よりは不安が先行する。


エイシンドーバー

GT以外では堅実に走っている。しかし、GTでは何かが足りない。内枠が功を奏す可能性はあるが、昨年ほどの勢いもなく今回は黙って消し。


オーシャンエイプス

素質馬がやっとGTの舞台まで上ってきた。ならば買い?と思うなかれ。初の58キロ、前々走では重賞の壁に跳ね返されるなどやはり不安が先行する。秋になればさらに楽しめるだろうが、今回はまだ早いと思う。


アイルラヴァゲイン

どんなに頑張っても1400mまでだろう。はい、お客さん、お客さん(笑)


コンゴウリキシオー

おそらく展開のカギを握るのは同馬だろう。単騎逃げが濃厚だけに穴の匂いもする。しかし、今年に入ってのレースを見ると、以前のような粘り腰に欠けるように思える。見せ場は作れるだろうが、あと1Fが限界と見た。よって今回もいらない。



前編はここまで、後編はスーパーホーネットからです。

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