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help リーダーに追加 RSS 安田記念展望 その1(香港馬は・・・)

<<   作成日時 : 2008/06/04 01:40   >>

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さて、今週は安田記念です。今回は香港馬から取り上げてみたいと思います。




まず、安田記念やJCなど海外の馬が参戦できるGTがいくつかあるわけですが、近年は海外の馬が勝ち負けする場合は以下のような傾向があります。

・本気度が高い
・日本馬のレベルが低い
・招待馬のレベルが抜けている


安田記念においては、近年は招待馬は香港馬しか馬券に絡んでいませんが、香港馬は基本的に本気度MAXです。あの国はほとんどがせん馬なので引退後を考える必要がなく、狙えるレースにはきっちりと照準を合わせてきます。さらに昨年のマイルGTはダイワメジャーが完勝していたことから、ダイワ以外の馬のレベルにも疑問が出てきます。残念ながら、ここ何年かの日本のマイル・スプリント路線はレベルが低いことを認めざるを得ません。そして、出走予定馬のレーティングを見ると香港馬が1位と2位を占めています。
これらを踏まえると香港馬が勝ち負けする確率は結構高いのかなと思えます。
それでは、香港馬3頭について検討してみます。


グッドババ

昨年も来日したが当時は7着。しかし、今回は国際GTを含む5連勝中とまさに勢いに乗っての参戦。昨年は中団から進めるも伸び切れず。連勝中は後方一気の競馬が多かったようだが、今回はどうするのか。ダービーの馬場状態のままなら、外を通るのは若干不利。能力的にはここでも勝ち負けだろうが、スキもそれなりにありそうだ。


アルマダ

こちらは初参戦。グッドババには3戦3敗と能力差を見せつけられているのが現状で実績も劣る。しかしこちらは好位差しタイプ。枠順や展開次第では逆転があるのかもしれない。人気にもならなそうだし押さえておくべき馬ではある。


ブリッシュラック

一昨年の勝ち馬。っていうかもう9歳ですか。さすがに当時よりさらに良い状態で出てくることは考えにくい。素直に消しで問題なさそう。



今回はここまで。次回は日本馬に触れていきます。

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