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help リーダーに追加 RSS 宝塚記念展望 その2(金鯱賞組)

<<   作成日時 : 2008/06/24 23:59   >>

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カワカミプリンセス回避だそうで。



エイシンデピュティ

 前走はあっさりと逃げ切り勝ち。これまでは1800mがベストという印象が強かったが、ここにきて距離に融通が利くようになった。今回はさらに1F長い距離だが、単騎で行けることが濃厚なのはメリットとも取れる。
 しかし、人気馬が早目に前を捉えに行くタイプなので、決して有利とは言えないと思う。また、乗り替わりは明らかなマイナス材料。穴人気しそうだが、消しで問題ないと思う。


サクラメガワンダー

 前走はソツのない競馬をするも4着。どうもオープン大将というイメージが定着してしまった。やはり、GTで実績を残すには何かが足りない感があるのは否めない。今回も厳しいだろう。


アドマイヤオーラ

 前走は帰国初戦ということもあり6着。反応があまりよくなく、まあこんなものかという印象。叩いての上積みはあると思う。しかし、京都記念を勝っているとはいえ、やや距離が長い感がある。今回はタフなレースが予想されるので、条件は明らかに不向き。臨戦過程から、昨年のアドマイヤムーンとイメージがダブってしまうが、こちらの方が2枚は格下。同じように取り扱うと痛い目に遭う可能性大。あっても3着までだと思う。


インティライミ

 前走は7着。好調時と不調時のギャップが激しく、今回は不調を引きずっているように思える。条件も向いているとは思えない。黙って消し。


アサカディフィート

 さすがにここでは無理でしょう。何かの間違いで3着はあるかもしれないが・・・


今回はここまで。個人的には馬連or馬単ならこの組は全て切って問題ないと思っています。
次回は残りの馬について検討します。

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