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help リーダーに追加 RSS 宝塚記念展望 その1(天皇賞・春組)

<<   作成日時 : 2008/06/24 00:35   >>

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さて、前半戦最後のGTとなりました。
まずは、前走天皇賞組から。



アサクサキングス

 前走は自分から積極的に動くも3着。1番人気らしい堂々としたレースぶりだったが、押し切るまではいかなかった。今回は1番人気になることはなさそうなので、ある程度の人気にはなるが、前走よりは気楽な立場で臨めるであろうことが予想される。
 しかし、トビがきれいな馬だけに滑る馬場は大きなマイナス。レース当日が雨模様なら迷わず消していい。


メイショウサムソン

 前走は久々にこの馬らしいところを見せての2着。間は空くがさらに調子を上げて臨めそうだ。距離も本来はこのくらいがベスト。ある程度なら渋った馬場も問題ない。当然ながら1番人気が予想されるが、今なら文句なしに軸に推せる馬と言えそうだ。


アドマイヤフジ
 
 前走は5着。この馬なりに良くもなく悪くもなくといったところか。切れ味というよりはタフなレースが合っているタイプで中距離向き。総合するとメイショウサムソンのスケールを小さくしたようなイメージか。
 そうなると、必然的にサムソンより重い印は打ちづらい。あっても抑えまでだろう。


ドリームパスポート

 前走は9着。復調の兆しとか言われつつ結局凡走を繰り返して現在に至った。転厩の影響もあるのだろうが、やはりこの成績はいただけない。距離は今回の方が向いているだろうが、同馬は切れ味を活かして差し込むタイプなので、今の力の要る馬場は合わないように思える。よって今回は消し。



今回はここまで。次回は金鯱賞組を検討します。

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