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help リーダーに追加 RSS 私的ギャンブル学 その2

<<   作成日時 : 2008/06/17 15:12   >>

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月一くらいで更新しようと思っていたら、いつのまにか4ヶ月以上が経ってしまいました。ここまで間が開くと、こういうのを定期的に連載している人を改めて凄いと思います。
さて、今回は麻雀を取り上げます。ちなみに違法にならない程度のレート(高くてもピン)を前提としていますので、その点はご容赦下さい。



麻 雀


控除率  ★〜★★★★
安定性  ?
ハマリ度 ★★★
ギャンブル性 ★



 麻雀の特徴を一言で表すならば、対人戦ということでしょうか。相手がいないと勝負そのものが行われない。この点は公営ギャンブルとの最大の相違点です。相手がいないという人のためにフリー雀荘というものがありますが、控除率がもの凄く高くなります。具体例を挙げると、点5(1000点50円)のレートの場合、トップ1回当たり平均2500円の収入になりますが、場代が1回につき300〜400円程度かかります。それが4人分なので計1200〜1600円。控除率に換算すると48%〜60%になってしまいます。ちなみにレートが倍だと控除率は平均40%程度。公営ギャンブルの控除率が25%なのでいかに高いかが分かるかと思います。

 そうなると仲間内、いわゆるセットで打つことを考えるようになります。セットの場合、誰かの家で打てば控除率を考慮する必要がなくなりますし、仮に雀荘で打ったとしても劇的に下がります。私の場合だと普段は点5でやるのでトップが2500円。そして行きつけの雀荘では1時間1200円で出来ますので、1人当たり300円。さらに半荘1回平均35分なので、1200×35/60=700.控除率は28%にまで下がります。しかし、セットにも欠点があります。

 それは、勝ち過ぎると相手がいなくなってしまうことです。よって空気を読まずに勝ち続けるのは御法度。気が付いたら友人を失っていたということにもなりかねません。

 以上を踏まえて結論付けるならば、麻雀は人と付き合うためのスキルと割り切るのがよいでしょう。フリーなら遠慮せずに勝ちに行けますが、セットだと別の要素が重視されることが多いです。そうなると、ギャンブル性はほとんどないとも言えます。もし、どうしても勝ちたければ、セットで生かさず殺さずをモットーにやってみて下さい。これなら嫌われることなく勝つことが出来ますよ・・・多分


結論:麻雀はお金よりも人を大事にするべし

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