ヴィクトリアマイル展望 その1(総論)
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作成日時 : 2008/05/14 01:28
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今週はヴィクトリアマイルです。「ビ」じゃなくて「ヴィ」です。下唇を噛む感じで発音するのがコツです。これ重要(笑)
さて、登録馬をざっと見渡したところ今週は全馬の分析をする必要はなさそうなので、とりあえず本レースの傾向を簡単に分析しておこうかと思います。
まず特徴として挙げられるのが上がりが速い傾向にあること。1000mは59秒前後で上がりは34秒台前半で決まります。そうなると必然的に勝ち負けには33秒台の末脚が求められることになります。さらにそれだけの上がりが求められると当然に内を通った馬が有利になります。前2年の勝ち馬は内をスルスルと伸びてきました。有力と思われる馬は枠順が大きなポイントとなるでしょう。ウオッカ以外が外枠に入った場合はマイナス要素として捉えた方が良いです。
次に、上がりの勝負なら距離実績が短くても通用しそうなものですが、意外とマイル以上の距離実績は必要です。本レースのステップとして阪神牝馬Sがありますが、ここから馬券に絡んだのはマイル以上の重賞勝ちorGT連対を満たした馬のみでした。つまり、阪神牝馬S組は1400mが不向きな馬を狙うのが基本になります。ほら、アノ馬はあっさり消せますね。
では、今回はこの辺で。次回はウオッカと阪神牝馬S組について分析します。
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